ふるさと納税の返礼品に批判殺到で炎上!写真と違うものが届き話題

ふるさと納税の返礼品に批判が話題になっています。

ふるさと納税は節税にもなり、地域の応援も出来る、また魅力的な返礼品も楽しめるとしてかなり人気ですよね。

しかし、そんな返礼品があり得ない酷さだったとあるユーザーが写真付きで投稿したところ、インターネットで注目を浴び、騒ぎとなりました。

どこのふるさと納税でどんな返礼品の批判だった?


騒ぎとなったのは、宮崎県美郷町にふるさと納税をした方が、その返礼品として送られてきた黒毛和牛薄切り肉が、ほぼ脂身だったというツイートをしたことです。

業者の名前は株式会社SHINGAKIで、楽天市場でも買うことが出来る卸肉問屋でした。

掲載されていた写真と比べると、確かに驚くほど真っ白で、ほぼ脂身しかありません。

ツイートをしたユーザーは、2パックあったがいずれも同じようなもので、家族で大変がっかりしたとコメントしています。

これが多くのツイッターユーザーの目に留まり、これはあまりに酷いと拡散されたのです。

ふるさと納税の返礼品に批判 業者の詳細は?

株式会社SHINGAKIは、以前は新垣ミートという会社名でした。現在の社長は新垣幸洋さんという方で、楽天市場の評価をみる限り、悪徳企業というわけではなさそうです。

社長の新垣さんは宮崎県出身の今年48歳です。明治大学の法学部卒業後、1995年に入社し、専務を経て現在は社長職となっています。

会社の紹介では「先代からの卸問屋70年のノウハウと実績をいかした、食肉を扱うスペシャリストとしてお客様の広いニーズにお応えします」と書かれており、ネットでは「ニーズを叶えれば中身は何でもいいってわけじゃないだろ」と辛らつな突っ込みがいれられてしました。

業者は今までが概ね高評価ですので、ネット上でも「わざとじゃなくて、新人さんが担当してしまったとか、ミスじゃないの?」というコメントもありましたが、投稿者がこれに対し「どちらのパックも表面には少し赤身を混ぜて、下は真っ白で食べられる場所などなかったので、作為的でありうっかりではないと思う」と返答しています。

ふるさと納税の返礼品に批判 返品は出来た?

ふるさと納税の返礼品として送られてきた商品は、「お礼」ですので返品したり取り換えたりするようなものではありません。

そのため、投稿したユーザー宅でも注意喚起をした後、責任をとって商品を選択した父親が全てを食べることになったそうです。

ツイッターにのせたことで注目を浴び、既に宮崎県美郷町と業者の新垣ミートからは謝罪を受けているそうですが、美郷町ではホームページでこの返礼品の取扱をやめることを発表しました。