サバンナ高橋 存在感・好感度急上昇!親子で安心して見れると人気

サバンナの高橋が存在感・好感度共に急上昇!親子で安心して見れる芸人として人気に!

お笑いコンビのサバンナの一人、高橋茂雄さんが、現在NHKのEテレビの顔として存在感を増している、とニュースになっています。

子供からは「理解してくれる大人」として、大人からは「安心して見せられる芸人」として、人気となっているのですね。

では、その詳細を紹介していきましょう。

サバンナ高橋 存在感 自虐ネタから人気芸人に

高橋さんが知名度を広げるきっかけとなった番組は、「アメト―――ク!」でした。彼は「太鼓持ち芸人」や「中学の時イケてないグループに属していた芸人」、更には「おなかピーピー芸人」「運動神経悪い芸人」というような、自虐ネタを披露していました。

お腹ピーピー芸人と公開して笑いを取ったことで、ライオン製薬の「ストッパ下痢止め」のCM出演も果たしましたし、太鼓持ちキャラで繰り出す小技で大物芸能人や業界関係者、先輩芸人たちから気に入られてきました。

その小技を披露したことで、サラリーマン世代から「使えるよ、これ!」と感心を集めたのですね。

例えば彼がしていることは、先輩主催の飲み会では「楽しい」ということを全面に出していく、ヨイショが嫌いな先輩であれば、トイレに立つときに小さい声(だけど先輩の耳には入る程度)で「今日楽しい・・・」と呟く、などです。

更にはわざわざマジックテープ付きの財布を持参し、ばりっと音をさせて財布を開くことで自分も払う意思があるということを示す、など、確かにこれは使えるというネタが豊富なのです。

大物芸能人や先輩方に気に入られ、確実に出演番組を増やしていくサバイバル術は、多くの人に認められています。

サバンナ高橋 存在感 Eテレのコッシ―役、そしてドラえもん愛でつかんだ連続出演

Eテレでやっている「みいつけた!」では、髙橋さんはイスの主人公キャラ・コッシ―の声優を10年ほどつとめています。それが分かった時には、ツイッターで「コッシ―はサバンナ高橋だったんだ!」とトレンド入りするほどの衝撃をお茶の間に与えました。

更にドラえもん愛を熱く語ることでも有名で、「ドラえもん知識王ナンバーワン決定戦」という番組では優勝を果たしています。

そのかいあり、2017年にはドラえもんの映画に出演、そして2018年にも出演し、連続声優出演は史上初と有名になりました。そして何と、今年2019年のドラえもんの映画にも、高橋さんは連続出演を果たして最高記録を更新しています。

その際、自分のキャラとかぶるスネ夫を重ね合わせ、ネタでしっかりと笑いをとっているのがさすがお笑い芸人、というところでしょう。

親世代からは、下ネタや他人をディスることをしないトークで好印象となっています。

現在人気となっている番組、NHKの「沼にハマって聞いてみた」のMCとなってからは、人気は不動のものとなりました。子供たちを否定せず、10代の言うことをまずはしっかりと聞いてくれる。その上で愛ある突っ込みをして盛り上げる、ということで、彼にとってはハマり役となっています。