宮沢氷魚は実は二世タレント!父親は歌手で顔がそっくり?

2019年7月よりスタートした杏さんの主演ドラマ「偽装不倫」ですが、相手役の伴野丈を演じている宮沢氷魚さんが、すごくかっこいい!と話題です。

そんな宮沢氷魚さんですが、実は二世タレントであることはご存知ですか?

しかも、少し大人の世代の人にとってはかなり有名なミュージシャンが宮沢氷魚さんのお父さんなんですよ。

今回は宮沢氷魚さんと宮沢氷魚さんのお父さんについて紹介したいと思います。

宮沢氷魚のお父さんって誰なの?

宮沢氷魚さんのお父さんはミュージシャンの宮沢和史さんです。

宮沢和史さんは、THE BOOMの顔として多くの人に認知されています。THE BOOMでは、ボーカルを担当していましたが、現在は、ソロで活動されています。

宮沢和史さんってどんな人物?

こちらの写真をご覧ください。

宮沢氷魚さんにそっくりですね。ほんの少し、宮沢氷魚さんより大人な感じがしますね。
はい、この方は宮沢氷魚のお父さん、宮沢和史さんです。

では、宮沢氷魚さんのお父さんである宮沢和史さんのプロフィールと経歴を紹介したいと思います。

宮沢和史さんのプロフィール

読み方みやざわ かずふみ
別名MIYA
生年月日1966年1月18日
出身地山梨県甲府市
学歴明治大学経営学部
職業シンガーソングライター、俳優 ※THE BOOMのボーカリスト
身長171cm
ジャンルロック、民族音楽、J-POP、ブラジル音楽、沖縄音楽、サンバ、オルタナティブロック、インディーロック、スカ

宮沢和史さんがTHE BOOMを結成されたのは1986年でした。THE BOOMを結成後は、歩行者天国でのライブを主に活動していました。そして、1989年にシングルデビューを果たしました。

宮沢和史さんは、基本的にTHE BOOMの楽曲の作詞・作曲を手がけています。

代表曲と言われているのは、「島唄」「風になりたい」です。

宮沢和史さんは、世界中を旅行しながら、各地で出会った音楽にインスピレーションを受けながら、自身の楽曲にとり入れてきました。

ソロ活動をされるようになってからも、多くの楽曲を発表しており、他のアーティストへの楽曲提供も積極的におこなっております。

また、著書を出版されたり、俳優として活動されたりもしておられます。

奥さんはタレントでパーソナリティの光岡ディオンさんです。

つまり宮沢氷魚さんのお母さんということですね。

まとめ

今回は、宮沢氷魚さんのお父さん、宮沢和史さんについて紹介しました。宮沢氷魚さんにこんな素敵なお父さんがいらっしゃったなんてびっくりしたのではないでしょうか。

しかし、アラフォー以上世代の人にとっては、宮沢和史さんはかなり慣れ親しんだ存在であるため、宮沢和史さんにこんな素敵な息子がいたなんてびっくりって感じなんだそうですよ。

お父さんにも俳優の経験はあるようですので、いつかドラマでの親子共演が見られたら良いですね!