車椅子アイドル 猪狩ともか 炎上の真相と事故について!オムツを装備?

車椅子のアイドル・猪狩ともかさんをご存知でしょうか。
彼女は、アイドルグループ『仮面女子』のメンバーなのですが、不慮の事故により下半身に障害を負ってしまいました。

今回は、そんな彼女を巡っての炎上事件や、彼女のトイレ事情、そして、芸能人として活動されている他の車椅子使用者の方について、調べてまとめていきたいと思います。

 

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猪狩ともかさんが事故に巻き込まれた経緯は?

猪狩ともかさんは、2018年の春、強風で倒れてきた看板の下敷きとなり、重傷を負いました。
この事故で、猪狩ともかさんは、脊髄を損傷し、両下肢が麻痺してしまいました。

猪狩ともかさんをめぐる炎上事件とは?

猪狩ともかさんが、車椅子で芸能活動を続けていくと発表したことを受けて、フリーライターのフジイサナエさんが出したコメントがあまりにも無神経であったため、炎上しました。

その問題のコメントを紹介いたします。

フジイサナエさんのコメント

「不謹慎かもだけど、半身不随になったアイドルの娘、健康なままなら十把一絡げアイドルで終わりだったろうけど、この先車椅子アイドルとしての成功がほぼ約束されたよなぁ。パラリンピックやら24時間テレビやら、引っ張りだこやで。タレントは病気も怪我も仕事の糧になる」

人の立場に立てていないにも程がありますね。
もともとアイドルだった猪狩ともかさんが障害を負って、それでも前を向いてアイドルを続けようと決意した思いや、普通の健常者だった方がある日突然、身体の自由を奪われた悔しさを、このライターさんはアラフォーにもなって想像できないのでしょうか。

猪狩ともかさんは、ただ車椅子であるというだけではなく日々、合併症などとも戦っておられることと思われます。

そもそも芸能界は、「車椅子アイドルは珍しいから一生安泰」というような甘いものではないと思います。

彼女が有名になるきっかけにはなったかもしれませんが、そこから先のことは何も保証されていません。

そして、百歩譲って、障害を負えば有名人になれることが約束されていたとして、障害を負いたいと思っている人なんてこの世にひとりもいないでしょう。

このライターさんの考えは幾重にも間違っていますね。

猪狩ともかさん、トイレはどうしてる?

猪狩ともかさんは、プライベートでの外出の際、各地のトイレ設備はかなり気になるとお話されたことはあるようです。
背もたれのあるなしなど個人の症状によって、不便な施設もあると、車椅子ユーザーならではの指摘もされています。

また、「普段オムツをされてるのでは?」と推察される声も上がっていますが、その可能性はありうると思います。

脊髄損傷で下半身が麻痺している方の場合、自分では尿意などを感じられないので、オムツなどを使用されていたとしても不思議ではありません。

猪狩ともかさん以外にも車椅子美女はいる?!

猪狩ともかさん以外にも車椅子で芸能活動をされている女性がいますので紹介したいと思います。

その方とは、葦原 海 (あしはら みゅう)さんです。

 

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モデルやタレントとして、活動されている1997生まれの方です。

葦原海さんは、2014年、16歳の時の事故により車椅子生活を余儀なくされました。

2016年秋、NHK番組内で行われたファッションショーをきっかけに、モデル・タレントとして活動されるようになったのだそうです。

その後も東京オリンピック・パラリンピック公式イメージ動画にも出演されたりしました。

歩けていた頃と、車椅子生活になった後では見える世界が変わったと言う葦原海さん。

障害者と健常者の間にある壁や不必要な固定概念を取っ払おうと頑張ってらっしゃるのだそうです。

まとめ

車椅子アイドル・猪狩ともかさんについてまとめました。彼女にしかわからない苦労や辛いことはたくさんあると思いますが、彼女にしかできないこともたくさんあると思います。

彼女の今後の活躍を願うとともに、彼女が心無い言葉に再び傷つけられることがないことをただ祈るばかりです。