嵐の寄付総額が7年間で20億円超え!発端は「嵐のワクワク学校」

嵐が被災地に支援した寄付総額が話題になっています。7年間で20億円超えとも言われています。

嵐といえば、被災地への支援に熱心に取り組んできたイメージがありますよね。

 

台風や大雨、震災が起こるたびに嵐は現地にかけつけ、被災地の人たちに希望を与えてきました。

 

今回は、そんな嵐のこれまでの活動を振り返ってみたいと思います。

台風15号で被災した千葉県館山市をサプライズ訪問

嵐 寄付総額
出典:毎日新聞

2019年9月22日、嵐の松本潤さん(36)が、台風15号で被災した千葉県館山市をサプライズ訪問されました。

KAT-TUNの亀梨和也さん(33)、関ジャニ∞の丸山隆平さん(35)、NEWSの小山慶一郎さん(35)、その他ジャニーズ事務所のタレント総勢8人で現地を訪れたのだそうです。

 

なんとキッチンカーでカレーの炊き出しをおこなったのだそうですよ。

 

参加した人たちのナマの声を紹介いたします。

 

「松潤からカレーと飲み物2本を手渡され、握手してもらいました。つらかった気持ちが一挙に吹き飛びました!」(参加した高校生)

「亀梨くんからトレイを、小山くんからスプーンを、カレーライスを松潤から受け取りました。ふだんはダメらしいんですが、この日は気軽に記念写真にも応じてくれました」(参加学生)

 

招待された園児や小中学生の中には、感動して泣いてしまう子もいたそうです。

被災して心細い思いをしているときに温かい食べ物や物資の支援がありがたいのは、

もちろんのことですが、松本潤さんたちの心のこもった訪問に精神的な意味で支えられた人も多かったでしょうね。

 

また、イベント関係者の方はこのようにお話されています。

「9月27日にジャニーズ事務所副社長に就任した滝沢秀明さんは今回の炊き出し前から自ら館山に出向き、ガレキ撤去に連日精を出していました。これらは昨年7月に同事務所が立ち上げた『Johnny’s Smile Up! Project』の活動の一環として行われているもの。本業のエンタテインメント活動とともに“みんなが笑顔になるための社会貢献活動を継続的に続ける”というプロジェクトなのです」

嵐の莫大な寄付総額を生んだ「嵐のワクワク学校」とは?

今回千葉県への炊き出しには、松本潤さんが参加されていましたが、嵐全体の復興支援活動は、以前よりおこなわれていました。

嵐は、2011年の東日本大震災の時より「嵐のワクワク学校」というイベントを開催し始めました。

 

前出のイベント関係者の方はこのようにお話されています。

 

「同イベントは、電力不足が社会問題となった中で、被災地の役に立てることはないかと考え、通常よりも“省エネ”で実施できるイベントとして始まりました。収益金の一部を東日本大震災の被災地へ寄付するとともに、 実際に被災地にも出向き、翌12年には、宮城県と福島県において無料招待を実施。また、17年には熊本地震で被災した小中学生とその保護者を無料招待しています。炊き出し翌々日の24日に相葉雅紀さんが千葉県庁を訪問し、義援金6千万円の目録を贈呈しました」

出典:https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1782781.html

 

「嵐のワクワク学校」に関する詳しい記事はこちら

↓↓↓

嵐の相葉君が台風被害の千葉に義援金を寄付!元々はチャリティーイベント「嵐ワクワク学校」から始まった。

嵐の寄付総額 まとめ

嵐の活動休止後は、「嵐のワクワク学校」はジャニーズ事務所の後輩に引き継がれるのだそうです。

そして、嵐の2011~2018年までの寄付総額は約20億円に達したと言われています。

20億円ってすごい金額ですよね。天災に見舞われた日本の各地の復興のために嵐が注いでくれて尽力の偉大さに頭が下がる思いです。