空箱職人はるきるさんとは?ユニーク作品!お菓子箱でイケメンヒーローを

自分で作ったアートクラフト作品をツイッターにのせ、これは凄い!と人気が出たのが「はるきる」さんです。

彼は自らを空箱職人と呼び、これまでにかなりの数の空箱で作品を作り上げてきました。では、そんなはるきるさんと彼の作品について紹介していきます。

空箱職人はるきるさんのプロフィール!

まずははるきるさんのプロフィールです。

職人名は「はるきる」、本名は川口晴季(かわぐちはるき)、1997年生まれで2019年現在22歳です。

神戸芸術工科大学アートクラフト学科の4年生で、2017年頃から秋箱で作品を作るようになりました。

職人名である「はるきる」は、「紙を切る・貼る」というのが由来だそうです。元々工作が大好きな少年だったようですね。

ツイッターのフォロワーは20万人以上で、今年の5月にはテレビにも初出演を果たしています。また、作品が書籍になったそうで、発売日は2019年の7月22日です。

はるきるさんの作品はどんなもの?

彼は今までに、ガリガリ君のアイス箱をはじめとして30作品を制作しています。

では、その一部をみてみましょう。

1.ガリガリ君

どうしてこうなった!?と仰天してしまうこちらの作品、お世辞にも恰好いいとか可愛いとか言われないだろうガリガリ君が、イケメンヒーローに変身しています。

眉毛を集めて前髪にしているところなど、すごいですね。

2.じゃがりこ

あのじゃがりこの箱が・・・彼にかかると、こうなります。キリン君が可愛いです。

3.どん兵衛

恰好良い侍になりました!きつねやうどんの旗を背負っているところが笑えます。

4.シーバスリーガル(ウィスキー)

とても恰好良い騎士の誕生です。制作にかかる時間は作品によって違うそうですが、長いものだと20時間ほどかかるそうです。納得の出来栄えですね。

5.リッツ

感嘆です!これは過去最高の7箱使用で作ったものらしく、サイズや密度、パーツ数なども自己ベスト更新だと話しています。

他にもアポロやネスレコーヒー、アーモンドチョコレートなど誰でも知っている商品の空箱を使って、面白くも素敵、恐ろしいほどのち密な作品を作っています。

はるきるさんの作品は購入可能か?

彼の作品は、個展での発表はありましたが販売はされていないようです。しかしツイッターで仕事依頼を受け付けている、とのことで、注文すれば作ってくれるかもしれませんね。

現在はるきるさんは人気が出て、企業などからも注文がきているそうで、学生でもあり多忙な生活を送っています。そのため、もし依頼したとしても受けてもらえるかどうかはわかりません。