N国・立花孝志 代表がYouTuberのシバターを訴える!?経歴とその内容は

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晴れて参議院の議員となってからは、活動が非常に活発となってテレビやインターネット上で名前を見ない日はない、とくらいになってきているのが、立花孝志議員です。

彼は元青汁王子の三崎優太さんにも都知事選を打診したり近日では脅迫で訴えられたりと、かなり派手な動きをしていますが、少し前に東京メトロポリタンテレビジョンとタレントとマツコ・デラックスさん、

そしてYouTuberのシバターさんを訴える、と動画を出し、話題になりました。

今回はそのシバターさんを訴えるといった騒ぎを紹介していきます。

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N国の立花孝志とは?

まずN国の党首・立花孝志議員とはどういう人なのか、を紹介します。

・立花孝志(たちばなたかし)
・1967年8月15日生まれ 2019年で52歳
・大阪府出身

彼は高校卒業後の1986年の4月に日本放送協会、つまりNHKに入局し、和歌山放送局庶務部に配属されました。以来仕事に励みましたが、2005年の4月に週刊文春にてNHKの不正経理を内部告発し、退職します。

その後フリージャーナリストとして活動するかたわら、選挙活動を手伝ったりした後、2013年に政治団体「NHKから国民を守る党」を設立、初代代表に就任しました。

以後、キャッチフレーズは「NHKをぶっ壊す!」で活動、2019年の7月の参議院議員通常選挙に比例区から立候補し、当選しています。

YouTubeを使っての活動が多く、タレントなどを訴えるとしたときにも動画をアップして報告しています。

シバターを訴えると話している件

シバターさんはYouTuberで、彼が9月3日にあげた動画の内容が問題でした。

N国の久保田学立川市議会議員について述べたのですが、そこで「2回も堕胎したやつが市なんか守れるわけねーだろ!」と述べたのですね。

久保田氏の過去に触れつつ煽るという動画内容で、それを見た本人はすぐさま党首である立花氏に連絡、名誉棄損で訴えることが出来るかと相談したそうです。

立花氏はこれを快諾、シバターさんを提訴するために住所と名前をたずねたところ、シバターさんは謝罪して問題の動画を削除しました。

しかし立花さんはそれでよしとせず、動画で「逃げないように」とくぎをさし、裁判をすると宣言します。

しかし結局弱腰の泣き言動画をあげたシバターさんに、立花さんは「レベルが(低い)違いすぎるので様子をみます」とし、シバターさんは更に動画をアップ「裁判はしないようです」といいます。

そしてその動画の中で、自分は納税を国会議員の報酬分ほどは収めていること、立花さんがマツコさんや自分を訴えるようなことをする暇があるなら、もっと政治的、民間人のためになるような活動をしてほしい、と述べています。

まあ、国会議員の給料は税金で賄われていますので、2000万円以上の税金を払う人にしてみればもっとちゃんと仕事してよ、と言いたくなる気持ちもわかります。

ただし、今回のことでシバターさんは憤然と裁判に立ち向かわず泣き言をいい、コメント欄を閉じていたことで評判は急落しました。

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