フロントガラス叩き割り男!無職28歳男の凶行に戦慄!

フロントガラスを叩き割り男が逮捕されています。

この2019年10月16日、愛知県の豊明市で軽自動車に乗った女性が、いきなり走ってきた男にボンネットに乗られ、フロントガラスを叩き割られるという事件がありました。

男は逃走しましたが、被害女性が車にドライブレコーダーをつけていたため、警察が顔を特定して探していたのですね。

ところがそれをニュースで見た母親が、これは自分の息子ではないかと思い、午後には息子を連れて出頭したそうです。

では、事件の詳細や犯人についてみていきましょう。

フロントガラス叩き割り男 どんな事件だった?

ある51歳の女性が軽自動車にのっており、停車線で停車したところ、物影から男が突如飛び出してきて走り、ボンネットにのった上で手に持っていた石のようなものでフロントガラスを叩き割りました。

女性の恐怖たるやすさまじいものがあったと思われます。

パニックを起こして車を発進しなかったのが、素晴らしいとは思いました。私なら轢いてるかもしれません。

女性は無事でしたがフロントガラスは粉々になり、犯人は逃げました。

車につけていたドライブレコーダーの記録から男の顔が出てニュースに流れ、それをテレビでみた母親が自分の息子ではないか、と思ったそうです。

結局犯人の木崎喬滋容疑者は母親に付き添われ、夕方の5時に警察へ出頭、逮捕となりました。

フロントガラスを叩き割り男 犯人は?

逮捕されたのは木崎喬滋(きざき・たかし)という28歳無職の男性です。

ドライブレコーダーにうつった顔では28歳には到底みえず、40代かと思われるほどに老けていましたが、恐らく実家に住んでいるのでしょう。

母親がモザイクがかけてある顔をみてすぐにピンときたということは、普段から何か危険な言動をしていたのかもしれません。何らかの精神疾患は確実に疑われます。

木崎容疑者は捕まった後、警察に「体調不良でイライラしていた」と述べたそうです。

普通の人間は体調不良なら家で寝るでしょうし、イライラしていたからといって他人の車を壊しません。この男は女性の車を襲う前、別の女性ののった車のナンバープレートも蹴って割っていたそうですから、女性を狙っていることからも悪質です。

ネット上では「28歳無職、親に付き添われて出頭ってところが全てを物語っている」とか、「完全に病気でしょ、この人」などといったコメントが相次いでいます。

被害者の女性はこの軽自動車を、今年の5月に買ったばかりだったそうです。車の修理費はきちんと出してもらえるのでしょうか。非常に怖かったと思いますし、トラウマになって運転できなくなってしまうかもしれませんね。大変可哀そうです。