佳子さま炎上の理由がかわいそう!酷いことはしていないのに何故?

佳子さま 炎上の理由がかわいそうだと話題になっています。そもそも佳子様は酷い事をしているのでしょうか?

皇族、秋篠宮家の次女である佳子様が、メディアに取り上げられる度にネットで炎上してしまっています。

既に今年で25歳になられる佳子様ですが、以前はその容姿の可愛さが度々話題となっていました。ではなぜ今は、動向が一々炎上してしまうのでしょうか。

ここ最近の動きを紹介していきます。

佳子さま炎上理由がかわいそう プロフィールは?

佳子様は、1995年12月29日うまれ、父である秋篠宮文仁親王によって「心身ともに佳い子に育って欲しい」という願いで「佳子」と名付けられました。

学歴は、学習院大学を中途退学し、2015年の4月から国際基督大学教養学部アーツ・サイエンス学科へ入学、2017年から約9か月イギリスのリーズ大学に留学し、2019年3月に国際基督大学を卒業されています。

佳子さま炎上理由がかわいそう 大学卒業時のお言葉炎上

2019年3月に大学を卒業された際、インタビューにて姉・眞子様の結婚が延期になっていることを尋ねられ、佳子様は宮内庁の制止をきかずにこうこたえています。

「結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思います」

これが炎上のもととなってしまいました。

皇室なのに一個人とは!というバッシングがネット上で吹き荒れたのですね。皇族の女性が一般人に嫁ぐ時、その品位を失わないために約1億円といわれる持参金が用意されますが、皇族は個人の財産を持たないため、これは全て税金で賄われます。

眞子様の婚約者である小室氏は世間の評判がよくないため、姉の悪評高い結婚を佳子様が応援している、と捉えられ、バッシングの対象となったのでした。

佳子さま炎上理由がかわいそう 関東大震災の慰霊祭で白手袋が炎上

2019年9月1日に行われた関東大震災の慰霊祭に出席された際には、白手袋をつけたままで登壇して焼香をしたことが、炎上の対象となりました。

黒い手袋でないこと、そもそも手袋をつけたまま焼香っていいのか、と批判が集まってしまったのです。

実際に焼香のマナーとしては、ネイルが派手な場合などは手袋着用もOKですが、それは黒とされていますし、焼香の時には手袋ははずすことが基本と書かれています。

佳子さま炎上理由 可哀そうの声も多い

秋篠宮家の育児方針として、個人の自由を尊重する、というのがあるのは国民は良く知っています。出来るだけ自由に、と育てられたのに自分の意見を述べると「皇室のくせに!」とバッシングされる佳子様が、可哀そうという声も多いのですね。

特に焼香での白手袋は、歴代皇室女性が白手袋をしたまま焼香している画像を上げ、「佳子様だけじゃないのに。どうしてこんなにバッシング?」というツイートもあります。

確かに画像で見る限り、美智子様も紀子様も白い手袋をしていました。皇室ではそのようなしきたりがあるのかもしれませんね。