「G線上のあなたと私」実写版に向けて原作漫画第三巻のネタバレを紹介!

2019年の秋から波留さん主演でドラマ「G線上のあなたと私」が始まります。原作漫画は四巻出版されており、すでに完結しております。

今回はいくえみ綾先生原作の「G線上のあなたと私」の第三巻の内容をネタバレしていきたいと思います。

第三巻の要約


理人の最後の授業日、最近欠席しがちだった幸恵も出席し、その日のレッスンには久しぶりに三人が揃いました。

也映子は、真於に三人だけのコンサート…略して3コンをすることを話します。そして、真於に彼氏も一緒にどうぞ…と誘ってしまいます。

真於の彼氏という存在に動揺した理人は、最後のレッスン後なのに愛想なく二人の前から立ち去って行きました。

也映子は、理人と二人きりで飲んだあの夜のことを思い出していました。也映子の号泣、理人の壁ドン…理人はすべて忘れているのだなと思うと、少しほっとする也映子でした。

しかし、後日、3コンの練習で集まる機会があり、話をする中で、理人があの夜のことを覚えていることがわかります。

覚えているのにどうしてそんなにあっけなく別れていくの…?ますます理人がわからなくなる也映子です。

ある日の婚活パーティーで、也映子は白鳥さんという男性とカップルになりました。也映子はその男性がバイオリン経験があるという理由で選んだだけだったので、戸惑っていました。

数日後、白鳥さんとの初デートを迎えますが、その時に白鳥さんは二人が一緒に住む物件候補のリストを渡してきました。
これが、婚活では普通なのか… 也映子は、悩みますが、理人に相談した也映子は、白鳥さんとは終わりにすることを決めました。

それからの日々は、3コンのための練習漬けの日々でした。子供の習い事と違って、何かになることを目指しているわけではないけれど、それでも三人は少しでも上手になりたくてただ懸命に練習をします。

3コン当日は、三人それぞれの家族や友達などが訪れ、大いに盛り上がりました。
演奏終了後は、幸恵がみんなに「ありがとう」のメッセージを伝え、温かい雰囲気に包まれます。

その日の夜、也映子のところに理人からメッセージが届きました。

ーーー 俺は也映子さんに助けられました。一人で溺れそうなところをサクッとすくってもらった感じ。何を悩んでても也映子さんを見ると、まあいいかと思ってしまう。

本人はきっとそんなつもりないんだろうけどね。北河さんもめっちゃ癒し系だし。

一緒にバイオリンやれてよかったです。やっと次に進める気がする。ありがとう。ーーー

まだ3コンの余韻に浸っていたい也映子は、理人からのメッセージを複雑な思いで受け取っていました。

場面は変わり、街中で也映子は元婚約者と偶然会ってしまいます。それから二人で食事をすることに…。

彼がギャグっぽい感じで仕掛けてきたので、也映子は意外性を感じますが、案外楽しく過ごせました。

彼の方は少し也映子とヨリを戻したそうでしたが、也映子の方は完全にその気はないみたいです。

実は、也映子は3コンが終わってから、無気力になっていました。生活に張り合いがなくなってしまって、バイオリンにも触れていません。

そんな也映子のところに理人から電話がかかってきて、星座や血液型を聞かれます。長い間、理人に放置されていた也映子は不機嫌になっており、素直になれません。

そして、理人にもう会えないと思ったら、自分のやる気スイッチがなくなったのだと伝えます。


まとめ

3コンに向けて一心不乱にバイオリンの練習をする大人三人。趣味への純粋さがうらやましくなりました。

加速していく也映子の理人への思い…そして理人の方も也映子が特別な存在であることに気づきつつありました。