矢沢永吉 ドクターストップで公演中止!本人の心境がヤバイ…

天下のロック歌手矢沢、ドクターストップで公演中止!本人の心境は?と話題に。

ずっとBIGでROCKな男といえば歌手の矢沢栄吉さんですが、今年47年の歌手生活で初めて、体調不良を理由に公演がキャンセルとなりました。

先日の福岡公演キャンセルに続き、治療と努力を重ねていたけれども27日の浜松アリーナ公演も直前にキャンセルとなり、ファンからは嘆きの声と共に激励の声が上がっています。

矢沢永吉 ドクターストップ 体調不良が理由の公演キャンセルは福岡が初!

矢沢栄吉さんは今年70歳ですが、まだまだ現役のロック歌手として大人気です。

そんな矢沢さんが、歌手生活47年目にして初めて体調不良で公演をキャンセルとしたのは、2019年11月24日の福岡公演でした。

福岡公演がキャンセルになったことで浜松アリーナでは必ず舞台を成功させたい、と望んでいたようですが、何としてでもやりたいと踏ん張る本人を止めるため、何とドクターストップが出たそうです。

2019年11月27日に予定されていた浜松アリーナの公演も中止となり、公式サイトに謝罪文と共にお知らせがのっています。

矢沢永吉 ドクターストップ 何としても出たかった矢沢さん

長い歌手生活で一度も体調不良が原因でのキャンセルがながった矢沢さん、確実に高齢とはなっていますが、日頃から体調管理には十分気を付け、プロとして公演を成功させるべく励んできたそうです。

しかし喉が不調になり、ついにドクターストップがかかってしまったのですね。ご本人は「喉がちぎれてもいいからやりたい」と話していたそうですが、まだツアーは始まったばかりです。この先も続く公演を考えれば、今はしっかりと休んで治療に励む、というのが最善の道、と医者からストップがかかったそうです。

この後、まだ宮城県、神奈川県、東京都、そして大阪と合計8公演が控えています。ファンを大切にする矢沢さんなので、本当に苦渋の決断だったのでしょう。

ネットでは「矢沢栄吉は不死身でスーパーマンでゴジラじゃなかったのか。生身の人間だったのか?」という驚きの声があがっていました。

多くのファンは理解を示し、ちゃんと治療をして、また良い歌を聞かせてください、待ってるよ!!というコメントを残しています。

駆け回り、歌いまくり、ライトで暑く照らされるという若い人でもかなりしんどいはずのライブやコンサートを、今まで無欠席で続けてこられたほどにプロに徹している矢沢さんですから、また元気な姿を見せてくれるでしょう。

どうか喉がよくなりますように、とお祈りしております。