土屋太鳳 姉の炎伽(ほのか)ミス・ジャパン優勝!土屋3姉弟の名前の由来は

2019年の9月11日、東京は文京区のホテル椿山荘で開催されていた「ミス・ジャパン日本大会」に東京代表で出場していた土屋炎伽さんが、見事優勝を果たしました。

小柄ながら迫力がある美人ですが、何だかみたことがある顔・・・と思ったらそれもそのはず、彼女は女優で活躍している土屋太鳳さんの実姉なんですね。

では、グランプリをとった土屋炎伽さんとはどんな人なのか、紹介していきましょう。

土屋炎伽ってどんな人?

妹の女優・土屋太鳳さんも相当変わっている名前だと思いますが、姉の炎伽さんにいたっては凄いとしか言えない名前ですね。まずはプロフィールです。

・土屋炎伽(つちや・ほのか)
・1992年8月26日生まれ、2019年で27歳
・東京都出身
・身長155㎝
・血液型はA型
・関東国際高等学校、明治大学卒

土屋炎伽さんは、ほのか、と読みます。炎という漢字を女子の名づけに使うのは、かなり変わっていますね。しかし名前の通りに迫力ある美人に育ちました。

身長は155㎝と小柄で、ミス・ジャパンの候補の中でもかなり小柄だったようです。

彼女はIT企業に勤める一般会社員ですが、大学生の時にはモデルさんをしていたそうです。身長が低めですのでファッションモデルではないと思われますが、納得の美貌です。そしてチアリーダーとしても活躍されたそうで、3歳から日本舞踊も習っており、運動神経も抜群だとか。

ミス・ジャパンに選ばれた瞬間は他の候補者と抱き合って喜び、「覚悟がいる一歩でしたが、挑戦をあきらめないで良かった」と語っています。

土屋3姉弟の名前とその由来とは

音ではなく漢字が強烈な印象を残す炎伽さんですが、妹の太鳳さんの他にも23歳で声優の弟さんがいらっしゃいます。

弟さんの名前も期待を裏切らず、インパクト大な「神葉」さん。これで「しんば」と読むそうです。

長女の炎伽の由来は、ちょうどバルセロナオリンピックの聖火点灯を見て感動した母親が、日本の八百万の神様の炎の神が「火之迦具土・ほのかぐつち」であることに合わせ、炎伽でほのかとなったそうです。

次女の太鳳さんは、生まれたばかりの赤ん坊が雲の上で寺子屋のような低い机に正座し、紙に筆で「二月三日生まれ 女 太鳳」と書いていた、という夢を母親がみたから、です。

弟の神葉さんの由来はわかりませんでしたが、恐らく同じようにお母さまが名付けたのではないか、と推測できます。

3人とも美男美女に育ち、それぞれの道をまい進していますね。出身大学から考えて恐らく偏差値も高いと思われますので、外見よし・頭よし・運動神経も良しの三拍子揃った女性です。

ミス・ジャパン優勝の次は何を狙う?

ミス・ジャパンでグランプリをとった土屋炎伽さんには、1年間の公式イベントやチャリティー活動への従事が定められています。また賞金として1000万円が贈られますが、炎伽さんはその使いみちについて、資格をとるための学費に使い、あとは寄付をしたりしたい、と話しています。

また、妹の太鳳さんとの相乗効果ですばらしい活躍を出来れば、と芸能活動へ入るかもしれないという含みももたせました。