笠りつ子 黙れ・タオル事件を謝罪!処分はどうなる?女子ゴルフ

女子プロゴルファー 黙れ・タオル暴言事件で笠りつ子選手が謝罪!処分はどうなる?

先日女子プロゴルフ界に激震が走ったのが、マスターズGCレディース開催期間中にコース内にある浴場を使用しようとしたある選手が、タオルが用意されていないことに激怒、説明する従業員に向かって「頭が固い」「死ね」などと暴言を吐いた、というものです。

調査ちゅうとのことでインターネット上では犯人捜しが行われていましたが、この度、笠りつ子さんが謝罪することになり、犯人がわかりました。

笠りつ子 黙れ タオル事件 処分 事件の詳細は?

事件の詳細としては、そもそも笠さんはお風呂には入っていなかったのですね。

脱衣所内でストレッチをしようとし、常備しているバスタオルが見当たらないために従業員に貸し出しを要求したそうです。

・・・なんだ、お風呂入ってなかったのか、と思いました。

しかし同コースではこれまでバスタオルの紛失が多発していたため、バスタオルは浴場から排除、選手には持ち込むようにと通達されていました。

笠選手は持ち込まず、貸してくれといったのですね。

しかし当然特別な貸し出しは断られます。そして、彼女は激怒、従業員に詰め寄りました。

止めに入り、丁寧に説明をした副支配人にも「頭が固い」といい、更に「死ね」とまで言ったそうです。

そして調査の結果、笠りつ子選手だったと判明したのです。彼女はこれを認め、直筆の謝罪文を発表しました。

なお、まだ処分が決まっていないため、本人は処分が決まり次第会見を開いて迷惑をかけたこと、反省の意を述べると書いています。

笠りつ子 黙れ タオル事件 処分 笠りつ子選手とは?

笠りつ子(りゅう・りつこ)選手は1987年11月4日うまれの福岡県出身の女子プロゴルファーです。

9歳の時に父がコーチをつとめている「坂田ジュニアゴルフ塾」に入門してゴルフを開始し、中学2年生の時に九州ジュニアゴルフ選手権で優勝しています。

2006年にはプロテストに一発で合格、2010年以降は安定した好成績を残し、2016年には賞金ランク2位についていました。

笠さんという苗字から外国籍を疑われることもあるようですが、九州では一般的な苗字ということで、彼女は日本人です。

また、前歯の矯正疑惑もあったようですが、本人がブログで詳しく矯正したことについて書いていますので、それは本当のことです。

ちなみに成績があまりよくないため有名ではありませんが、実の兄の笠哲郎さんもプロゴルファーです。ゴルフ界では有名な笠一家なので、今回のことでマイナスイメージがしっかりついてしまい、大変なことになっているかもしれません。